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イルマリリー波田武蔵
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2013年03月09日

スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー 現在2台所有!!



2008年当時、乗っていた 『カローラワゴン』 の車検が近づき、走行距離も17万キロ近くなりガタもでてましたので、次の車選びが始まりました。

当時はボルボがお気に入りで、中古のV40くらいなら所有できるかな~と甘い考えをしていましたが、儲からないお店をやっていたので…必然的に中古の安い軽自動車しか選択肢はありませんでした。

さらに10年ほど前にはサンバー(普通のグレードの中古)に乗っており、当時はあちこちのフリマに出店してましたので荷物が載るサンバーはとても重宝していました。さらにおしゃれも両立できそうなかわいいクラシックもいいな~と思っていましたが、高くて手が出ませんでした。

改めて考えてみると、どうやら僕は軽箱が好きなようでした。しかも丸目のかわいらしい車が好きです。



それから軽自動車に絞って調査しまくりの日々が始り、この頃になって初めて 『スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー』 という存在を知り、かわいらしい顔と水色に一目惚れでした!!

でもやはり高くて高くて、またしても手が出ません…くやしいです



半年ぐらい毎日のようにあちこち調べまくって、だんだんあきらめモードになり、ジムニーもいいかなぁとか、古い丸目のエブリーやハイゼットをちょっずつカスタムするとか(そんな余裕あるわけないのにっ)など想像してモンモンとしていました。

しょっちゅう中古車情報誌をチェックしたり、時々中古車屋をのぞいたり、12万円くらいの赤いパジェロミニを見つけた時はもうこれでもいいかな~と弱気な決断をしそうになりました。

それでも妥協はしたくなくて探し続けました…








↓ そしてやっとやっと見つけたのがこのの車です ↓


↑ 『スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー』 ↑


この車、なんと某オークションで14万1円で落札したのです!!

でも福島から陸送したので送料が高くついちゃいましたicon10








あれから4年半、僕と 『スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー』 はいつも一緒でしたface02

しかし

この車も走行距離が16万キロを超え、全体的にくたびれてきて、調子が悪いところも増えてきました。








↓ 現在の『スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー』 ↓


↑ 左前のドアのぶつけた跡が物悲しいです… ↑










この車がすごく好きなので、他の車の事は考えないようにしてきました。

僕は浮気はしないタイプなのです (キリッ)

でも、これからも 『スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー』 を乗っていきたいし、

葛藤しながらも、『スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー』 を検索し始めました。

でも平成10年に1000台限定発売された 『スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー』 はなかなか玉数ありません。

見つけても高価で手が出ません…








でもついに見つけてしまいました!!








↓ 手前が新しく買った車、奥側が愛車 ↓


↑ 並べて撮影したかったんだけど、道路沿いなので×でした ↑









実は新しく買った車は

また某オークションで落札しまして

値段はなんと

7万円でしたっface08

2台で21万1円!!face08

画像で見ても状態が良くないのはわかっていましたが

走行距離は12万キロを切っていたので

今までの車から使えるパーツを移植すれば、今までの車とも一緒にいられるし、車も若返っていいんじゃないかともくろみました!!








しかし







納車先のなじみのモータースのおじさんからは

『あんまり状態よくないよ、オイルや水も漏れてるし…』

自分の考えが甘かったな~と凹みつつ

次の休みの日に現車チェックにいったのが上の写真








おじさん 『どうする??』

僕 『…』

しばらく考え

●新しく買った車は廃車にする
●新しく買った車からエンジンとミッションを移植
●新しく買った車から綺麗な左前ドアを移植
●新しく買った車から綺麗なタイヤを移植
●新しく買った車から純正のサイドバイザーを移植
●新しく買った車から純正のワイパーを移植

としました








新しい車にかわるつもりだったのが

あまり変わり映えしませんが

今まで乗っていた愛着ある 『スバル サンバー ディアス クラシック 40th アニバーサリー』 を心臓手術で延命して、ドアの凹みも直って、サイドバイザー装着でより純正のスタイルに近づけると思います。

ただモータースが忙しいらしくて、作業はまだ手つかずなのです

完成が楽しみだな~

そしたら画像アップしますね♪  


Posted by イルマリリー波田武蔵 at 00:10Comments(6)車とバイク

2013年03月03日

FUN!FUN!FUN! 復活!! ボクとandymori



去年の11月2日ぶりのブログの記事アップです。



だって今日、Live House 浜松窓枠で行われたandymori ライブハウスツアー "FUN!FUN!FUN!"に参戦してきたからっ!!








正直、11/2以降は少しandymori熱が冷めていた時期もありましたが、それでもいつの間にか以前のように

いや

以前以上にandymoriは僕を熱狂させてやまないのです。

冴えない日々を送っている中で、andymoriの音楽がどれだけ僕の低~いテンションを上げ、奮い立たせてくれ続けてきたことか…



そんな中で知ったandymori ライブハウスツアー "FUN!FUN!FUN!"

しかも浜松窓枠!!

すぐに行きたいって思いました。

しかし気づいた時は先行予約も終わっていて、予約が取れたのはキャパ500人中430番くらい

もちソールドアウトでしたので結構ギリギリでしたicon10



当日はお昼ころ浜松入りしてふらふらしながら

きっと浜松に来たアーティストはうなぎを食べるだろうと推測し、一番の有名店「八百徳」に行き、奮発してうな重と生ビールをいただきました。

さすが一流店!!

まさに 「うましっ!!」 または 「生きてて良かった」

残念ながら写真は撮り忘れちゃいました

お客さんが来る度に入口を振り返りましたが、読みははずれandymoriは来ず…

後で知った情報によると、小山田君が昨日の名古屋のライブで喉を傷め医者に行ってたそうです。



会場時間の17:30が近くなり窓枠に向かうと参戦者が集まってきています








きっと若い人達ばかりだろうなっと思っていましたが、そうでもないようです

上の写真は入口で、チケットに書かれた番号順に並ぶと








う~しろの方でした

ここで並びながらandymoriのファン仲間達をチェックしまくり

絶対ただの通行人だろうと思った僕よりももっと年上だろうと思われる年配の夫婦が列に並んだ時は「山本譲二のコンサートではありませんよ」って教えてあげようと思いました(笑)

でもandymoriって年齢じゃなくて、同期する感性を持った人なら年齢を問わず魅了されるのかなって思います。

そしてandymoriの人柄か、ファンの皆さんもやさしい雰囲気です。

チケットの番号を聞いても優しく答えてくれるし、誰かが落としたチケットを届けてくれる人がいたりとハートフルです。

もうひとつ気づいたのは、こんな寒空の下でも常連っぽいファンはライブで動き回れるように既にTシャツのみの薄着に荷物もなしの軽装!!

対して僕はジャンパーにバッグもしょってもっさり…



いよいよ会場入りすると、せまめの会場の前半分は気合の入ったファンに占拠されており、自分は後ろ半分から3番目くらい

ワクワクしながら待っていると、ミラーボールが輝きだし

もしかしてっと思っていると、大好きな「クラブナイト」からスタート!!

いきなりテンションMAXで跳ね回ったら、脱いでいたジャンパーを落としてあたふた…

くるりのファンファンの生トランペットがサイコー!!です。

アヴリル・ラヴィーンのようにとってもキュート

マジでこの曲のペット好きです

いい流れのまま「FOLLOW ME」と続き、アッという間の二時間



セットリストは覚えていませんが、新曲も何曲か演奏され作成中の5枚目のアルバムの完成が待ちきれないです!!



個人的には、アカペラの「愛してやまない音楽を」の時のドラムの健二君、ドラムは叩いていなくても体全体でリズムをとっていて、この人はきっと天性のドラマーなんだなって感じました。

そういえば今日は健二君、Tシャツ脱いでなかったけど、脱ぐのが速いほどノっていると聞いたけど(笑)



そして「ベースマン」の寛君、歌詞の中の「誰にもできないそのステップで」のとおり、彼にしかできない独得なステップでのベースは今日は特に僕たちに届きましたよ。



そしてボーカルの壮平君、みんなと繋がるとか伝えるという気持ちがこもっているようで、マイクよりも前にいってしまいそうな感じでした。

MCの時は声がかれてたけど、歌っているときはバッチリでした。



いーなー andymori

さらに深みにハマってしまったかも

次のライブもいきたいよー!!








皆さんお疲れさまでした、また会場であいましょー!!  


Posted by イルマリリー波田武蔵 at 01:07Comments(0)僕カルチャー