2014年07月27日
andymori ワンマン ひこうき雲と夏の音 東京 Zepp Tokyo ラストワンマンライブ!!
行ってきました!!andymori ワンマン ひこうき雲と夏の音 東京 Zepp Tokyo ラストワンマンライブ
空白の一年、オフィシャルサイトもなかなか更新されないし・・・andymoriファンとして孤独でした

それでもリリースされているアルバム達を毎日繰り返して聴き、つらい時も励まされていました。
今回のワンマンライブ開催を知った時は、既にチケットの先行発売は終わっていて・・・
でもどうしても行きたい!!
きっと今後andymoriより好きになれるバンドはないだろうから
そして、そのandymoriの最後のワンマンライブだから
迷いましたが結局、定価の7倍ほどの代金を払って


そして今日、午前だけ仕事をして、急いで Zepp Tokyo へ

到着した途端、大雨&雷

急いで屋内へ避難し、しばらくすると小雨に
DVDで見た『ぼくたちアンディモリ~日比谷野外大音楽堂ライブ&ドキュメンタリー~』みたいだな
↓ いよいよ会場 ↓
急いで前から3番目の柵の前をキープ、寛君側です。
どんどん人が入ってきます、背の高い人が前に来ませんようにと祈って待ちました。
17時に公演がはじまり、あっという間の夢のような2時間でした。
まず、『おかえりっ!!』って言いたくて、3回くらい叫びました

そして、久しぶりに見る壮平君は一段と痩せていて、でも元気で

いろいろあってやつれて、そこから這い上がってきたんだな~

ライティングがとても美しくて、改めて後ろから照明に照らされてシルエットになっている壮平君は絵になるね
以前 、ライブハウスツアー『FUN!FUN!FUN!』の時は壮平君
なんというか、飽きていたのか気持ちが乗っていなかったかのような歌い方があったように感じたけど、今回はとても丁寧に歌っていたように感じた。
そして、寛君のコーラスが上手で、綺麗にハモリまくりでした

なんかグダグダのトーク(良い意味で)や雰囲気や空気感からして、二人はこの先も一緒だろうなと思ったよ、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんと真島昌利さんみたいに(笑)
でもどうせなら、EXILEみたいにどんどんメンバーいれちゃえばいいのに
って、そういう問題じゃないんだろうね
すみませんm(__)m
新曲も披露してくれたけど、仲良く三人のコーラスが入っていて、解散するバンドじゃないみたいだったよ
25曲(多分)を終えて終幕、アンコールで6曲演奏してくれて、壮平君『ありがとう』と一言で終わり
彼らしい?・・・
その後、10分にもわたるスタンディングオベーション
ファンのみんなの暖かさと一体感を感じたよ
会場を後にしてロビーに行くと
↑ どでかいフラッグに寄せ書きしてます ↑
僕も書きたくなって、近くにいた方にマジック借りて書いてきたよ!
何を書いたかは内緒なのさ~♪
外に出て2階からのぞくと
(来場者の一部ですが)
こんなに沢山の人が待っていたんだな~としみじみ

帰りの新幹線でツイッターでandymoriチェックすると『のびた、せかおわ、きゃりー、やしろ元教頭、遠山校長、plenty、、、とandymoriのライブきてて、びっくりしたらしい』
だって
どうりで前にいたお兄ちゃんがステージを見ずに後ろをキョロキョロしてたはずだ
andymoriのワンマンライブは終わっちゃって、その後出演するFESには行けそうにないけど
終わった感じはしてないよ
明日からも、今までと同じようにandymori聴いていくだろうし
今日のライブ撮影してたから、いずれライブDVD発売されるかな
楽しみにしています。
最後にandymoriありがとう!!