2011年06月20日
青い心たち その1
それはたぶん20年近くの前のこと…
当時僕はコンピュータプログラマとして、毎日スーツを着て灰色な日々を
過ごしていました。
ある日、珍しく仕事を早く終わらせ用事があり静岡に行きました。
用事自体は大した事なく街中をブラブラしていると…
前方から、真夏にも係らず真っ黒な革のロングコートを着てサングラスを
かけた男が歩いてきました。
変なのには係りたくないので、すかさずその方は存在しないものとして
前方を見つめ歩き続けました…
その頃は、いろいろ悩みの多かった時期で、あ~でもないこ~でもない
などと思案していると
何?? 気のせい??
と声がして、振り返ると…
さっきの真夏に黒革ロングコートが僕の苗字を言っています??
今思えば、その場で知らん顔して立ち去れば良かった…
よ~く見ると、それは小+中学の同級生のK林君でした。
小学5年生の時に同じクラスになり、ブルース・リーが大好きで、その頃
見たことも聞いたこともなかったウーロン茶の葉っぱを分けてくれたのも
確か彼でした。
中学の頃には、一緒にバク転やバク宙の練習もしました。
でも、なぜ真夏に黒革ロングコート??
そういえば…
うろ覚えの噂話を思い出しました…

当時僕はコンピュータプログラマとして、毎日スーツを着て灰色な日々を
過ごしていました。
ある日、珍しく仕事を早く終わらせ用事があり静岡に行きました。
用事自体は大した事なく街中をブラブラしていると…
前方から、真夏にも係らず真っ黒な革のロングコートを着てサングラスを
かけた男が歩いてきました。
変なのには係りたくないので、すかさずその方は存在しないものとして
前方を見つめ歩き続けました…
その頃は、いろいろ悩みの多かった時期で、あ~でもないこ~でもない
などと思案していると
『。。。』
何?? 気のせい??
『おいっ○○○だらっ』
と声がして、振り返ると…
さっきの真夏に黒革ロングコートが僕の苗字を言っています??
?????
今思えば、その場で知らん顔して立ち去れば良かった…
よ~く見ると、それは小+中学の同級生のK林君でした。
小学5年生の時に同じクラスになり、ブルース・リーが大好きで、その頃
見たことも聞いたこともなかったウーロン茶の葉っぱを分けてくれたのも
確か彼でした。
中学の頃には、一緒にバク転やバク宙の練習もしました。
でも、なぜ真夏に黒革ロングコート??
そういえば…
うろ覚えの噂話を思い出しました…


↓ 今回はこの歌!! ↓
↑ 最初のワンフレーズの気分… ↑
Posted by イルマリリー波田武蔵 at 23:42│Comments(0)
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